ノンシャンプー実験1

おはようございます。

 

突然ですが、そもそもシャンプーは必要なのでしょうか??

 

現在当たり前の様に毎日する事の一つとして行っていますが、多い方で朝晩する方も少なくありません。

 

では昔はどうだったのでしょう。
日本で初めて使い出したとされるのが、戦国時代末期にポルトガル船より、石ケンが入ってきたとされていますので、その辺りからでしょう。

 

当時の事はわからないですが、庶民に石ケンは高価過ぎて使えなかったらしく、限られた人しか使えなかったみたいですね。殿様や大名、一部のお金持ちなど。

 

一般庶民は灰汁や植物(小豆、大豆、米ぬか、ヘチマ)などで洗っていて、とても人体や自然に優しいものでした。しかも、現代みたいに毎日洗う習慣もないので洗う事で髪や頭皮が傷む事という概念がなかったのではないでしょうか。

 

 

そして昭和になると一般的に石けんやアルキル硫酸などの合成界面活性剤が使われるようになり、もちろん髪を結う事も少なくなり、髪を整髪する為の整髪料なども用いる事で毎日洗髪し、整髪料や油汚れをしっかり取り除く習慣が 生まれたわけです。身だしなみとして。

 

もちろんお値段の方も大量輸入、大量生産により庶民にも行き渡る様になり、CMもバンバン出される事により、毎日頭を洗う事が習慣になる様に洗脳(言い方悪いですが)され、定着したのでしょう。

 

その時歴史が動いた。

 

その反面、この時代あたりから皮膚疾患や薄毛の方が増えたとされています。本当の所は学者ではないのでわからないのですが、洗剤での洗い過ぎにより必要以上の油を取ってしまう事により、皮膚バリアの機能が失われてしまっているように感じます。

 

 

そしていち美容師として出来る事を考えてみた結果、ただ一つありました。

 

人体実験の世界に踏み込む事

 

 

「人はシャンプーをしないとどうなるか?」

これ実は一昨年に一度試したんですが、覚えていますでしょうか??たしか2.3ヶ月ぐらいで断念したのです。

 

 

なぜなら油ギッシュになったから。しかし今回はなんと、南斗!一年お湯で洗うのみで過ごしてみました

 

 

続く。

 

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